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こどもの日

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成り立ち

タイの「こどもの日」は、毎年1月の第2土曜日です。毎年タイの首相がその年のこどもの日の標語を決めます。タイが初めてこどもの日を祝ったのは、1955年10月3日であり、それ以降10月の第1月曜日がこどもの日と定められました。その後、1963年に1月の第2土曜日へと変更する決議があり、1965年からは1月の第2土曜日がこどもの日になりました。

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活動

日本の「こどもの日」は、伝統的・文化的な活動に重きを置いています。例えば、こどもが健康に育つように鯉のぼりや兜を飾ったり、柏餅を食べたりします。一方、タイの「こどもの日」は、こどもたちの活動に重きを置いています。こどもたちが、役割や自己の大切さを理解するために、学校や地域、政府や企業などが実施する様々なイベントに参加します。イベントの中には、ゲームコーナーや展示コーナー、こどものための勉強コーナーなどがあります。また、日本でもこどもの日には、特定の施設でこどもの入場料が無料になったりしますが、タイでも同じように博物館や様々な場所のこどもの入場料が無料になったり、景品やお菓子が配られたりもします。このような楽しい活動をする他にも、家族の絆を深めるために、お父さんやお母さんがこどもを旅行に連れて行ったりすることもあります。

参考文献

http://www.panyathai.or.th

http://special.obec.go.th/entertainment_newspaper/history_childs%27day.html

http://hilight.kapook.com/view/17298

http://hilight.kapook.com/view/19266