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 2月13日

ワンマーカブチャー (万仏節)
  陰暦3月の満月の日に釈迦がウェールワン寺院を訪れた際、悟りの境地に達した1,250人の弟子が偶然一堂に会したという奇跡的な出来事を祝う日で、人々は寺で説法を聞き、手にロウソクを持って本堂や仏道を3巡します。
タイ仏教の由来
4月6日 ワンチャクリー (王朝記念日)
  現王朝チャクリー王朝の創始者であるプラヤー・チャクリー将軍の即位を記念する日です。
4月13日-15日ワンソンクラーン (タイ正月)
   サンスクリット語を起源に持ち、太陽が次の黄道帯に入ることを意味する『ソンクラーン』は伝統的なタイの正月で、4月13日から15日の3日間に当たります。この期間、僧侶への食べ物の寄進、仏像を洗う儀式、目上の者に対して手のひらに水を注いで敬意を表す儀式や僧侶による死者を追悼する儀式等、寺院では様々な儀式が行われます。またこの3日間、人々はお互いに水を掛け合って楽しみます。続き>
5月5日 ワンチャトラモンコン (国王陛下御即位記念日)
  現国王であるプミポン国王陛下が御即位された日です。
5月12日ウィサカブチャー(仏誕節)
  陰暦6月の満月の日で、釈迦の誕生日です。ウィサーカブーチャーの日は、釈迦が生誕、大悟、入滅した仏教的に重要な意味のある日であるとされており、同日に起こった3つの奇跡へ想いを馳せ、釈迦の徳に対して礼拝するための儀式が行われています。
タイ仏教の由来
7月10日ワンアーサーラハブチャー (三宝節)
  陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあります。人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。
タイ仏教の由来
7月11日ワンカオパンサー (入安居)
  陰暦8月の十六夜の日です。この日から出安居の日までの約3ヶ月の間、僧は仏教の修行に専念するため寺にこもります。かつて、僧が雨季に外出して百姓が植えた稲を踏んでしまわないように寺に篭ったのが始まりであると言われていますが、現代でもこの日から出安居の日まで僧は寺に篭って修行に専念します。
  また、この日人々は大きなロウソクの山車を行列になって寺社に奉納します。この習慣から、現代では様々な彫刻を施したロウソクの山車や踊りのパレードが見られる「ろうそく祭り」が行われています。今年のカオパンサーは7月22日に当たります。
タイ仏教の由来
8月12日ワンチャラームプラチョンマパンサーソムデットプラナーンチャオプラボロマラーチニーナート(王妃陛下お誕生日)

  現シリキット王妃陛下のお誕生日であると同時に、タイの母の日でもあります。人々は、母への愛と感謝の気持ちを込めてジャスミンの花を贈ります。
10月7日ワンオークパンサー (出安居)
  陰暦11月の満月の日で、僧が3ヶ月間の寺での修行を終えて自由に外出ができるようになる日です。この翌日、人々は僧に食べ物を寄進します。
タイ仏教の由来
10月23日ワンピヤマハーラート (チュラロンコーン大王記念日)
 タイの近代化に偉大な業績を残したラーマ5世チュラロンコーン大王の逝去日。
11月5日ワンローイクラトン (灯篭流し)
  ローイクラトンは、陰暦12月の満月の夜に行われるタイの伝統行事です。『ローイ』は「流す」、『クラトン』は本来「バナナの葉で作った入れ物」を意味していますが、現在では蓮の花等を模って作られた灯篭のことを呼びます。灯篭の中の線香とろうそくに火をつけて願い事をした後、灯篭を水に流します。また、ローイクラトンの起源については様々な説がありますが、一般的には川の女神に感謝を捧げるために行われるものだと言われています。 続き>
12月5日ワンチャラームプラチョンマパンサープラバートソムデットプラチャオユーフア(国王陛下お誕生日)
  プミポン国王陛下のお誕生日であり、タイの父の日でもあります。この日王宮前広場では、儀式やパレードが執り行われます。またこの時期、街中の建物やホテル等は国旗や国王の肖像画が飾られ、夜は色とりどりの灯りでライトアップされます。
12月10日ワンプララーチャターンラッタタマヌーン (憲法記念日)
  1932年ラーマ7世によりタイ国で初めて憲法が公布された日。