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2013年7月14日、大使館広報文化部は、千葉県にある神田外語大学のオープンキャンパスに参加しました。オープンキャンパスでは、入学後に学ぶ外国語を選択するきっかけになるように、高校生とその保護者が大学を見学したり、タイ語、ベトナム語、韓国語、スペイン語などの外国語を勉強する体験授業も行われました。学生が大学の雰囲気を感じ、それぞれの言語のカリキュラムについての情報を得ることができる他に、今回のオープンキャンパスでは、各国の文化を紹介するグローバルフェスタも開催しました。同フェスタには、高校生とその保護者約1,000人が参加しました。

上記のフェスタにおいてタイ大使館広報文化部は、日タイ関係について紹介した他、フルーツカービングやムエタイのデモンストレーション、色々なタイのお菓子の試食、ポワンマライ(花輪)作りのワークショップ、タイ文字で自分の名前を書くコーナーなどを設置しました。その他にも、大学生によるタイ楽器の演奏やタイ舞踊の公演が行われました。

神田外語大学は、タイ語の教育カリキュラムを導入し、13年になりました。また。毎年タイ語を第二言語として学ぶ日本国内の大学生のためのタイ語スピーチコンテストを開催するなど、タイ語教育を促進してきました。同スピーチコンテストは、日本の各大学でタイ語を学ぶ学生がタイ語の能力を発揮する場として、これまで7回開催されました。