img_4716

 

タイ厚生省食品・薬品委員会事務局が2013年3月6日付の文書でプソイドエフェドリン(PSE)をタイへ持込むことを禁止することを発表し、2013年4月18日より施行されています。違反した者は5年以下の懲役および10万バーツ以下の罰金が科せられます。

プソイドエフェドリン(PSE)は鼻詰まりや風邪の症状、また耳鳴りを緩和する効果がある薬品ですが、覚醒剤などの原料として使われることもあります。今回の規制は、タイをプソイドエフェドリンの密輸入の経路として使用し、覚醒剤を製造することを防止するために定められました。