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2014年3月17日、タナティップ・ウパティシン大使は、外国籍の女性と子どもを支援する団体「女性の家HELP」に対し、タイ外務省を代表して活動資金として合計628,930円(約200,000バーツ)の支援金を大使館にて贈呈しました。当団体の佐竹順子理事長、また上田博子ディレクターが代表として支援金を受け取りました。

女性の家HELPは、家庭内暴力の被害者や日本での人身売買被害者、またその他国内において問題を抱えている女性や子どもに対して、相談を受けたり、緊急一時保護施設(シェルター)で保護する活動を行っています。当団体を通して支援した女性と子どもの数は1年間に約200人に上ります。大使館は当団体と直接的に関わり、ボランティア団体である在日タイ人ネットワークの協力の下、タイ人女性と子どもの支援を行っています。

女性の家HELPへの電話相談は、タイ語、日本語、英語、タガログ語にて下記電話番号にて受け付けています。

女性の家HELP(Housing in Emergency of Love and Peace)

03-3368-8855

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