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マットミー模様
 マットミーと呼ばれる絹織物は東北タイの特産品で、その技術は古くから何世代にも渡って継承されてきたものです。綿糸のひもで縛って染めた、絞り染めの糸を使って織った布で、丈夫で丁寧に扱うと何年でも着ることができると言われています。また、マットミーの図柄は織られている地方や村により、はっきりと特徴が違うと言われています。
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シルク
マットミー模様を見てみよう!
パーキッド
パーキッド
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 パーキッドとは、金や絹、金糸で織り上げられた布地です。パーキッドの用途としては、座敷用敷布、シーツや枕カバーから毛布・ショールまで幅広くあげられます。地域としてはイサーン(東北タイ)のほかに中部・北部タイで織られています。
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パー・ルアン
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 交差柄を施したパー・ルアンは、何色もの横糸を使いますが、色ごとに部分的な往復をくり返しながら模様を織っていきます。織りあがった様子はまるで水の流れのように見えることから、「パー・ナムライ(水流の意)」ともいいます。
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パー・ルアン



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