Choose a language:
ホーム > 日タイ関係 > タイ・日間草の根交流の紹介 >
ビザ
領事
大使館について
大使
外交官
業務時間・地図・お問合わせ
大使館月間カレンダー
大使館の活動
休館日
大使館関係機関
タイ王国について
日タイ関連機関
タイカルチャー
FAQ
埼玉・タイ王国友好協会 
 
 

  日本国内には様々な方面からタイを支援するタイ・日本間の友好協会が数多く存在しますが、今回ご紹介する埼玉・タイ王国友好協会もそのひとつで、タイに支援の手を差し伸べ、またタイと埼玉県との間における各種交流を推進しています。この埼玉・タイ王国友好協会は、前埼玉県知事の土屋義彦氏と原宏会長のタイに対する思いと尽力で1999年3月に設立されました。

協会の最新事業としては、今年7月に調印式が行われたメーホンソーン県バーン・クッド・サムシップ校の寄宿舎2棟の建設があります。現在寄宿舎は建設中で、完成予定は2005年1月末です。

  協会事務局の吉田正広さん、筋野正美さんによると、この支援事業を始めたのは、約270の協会会員にタイの僻地にある学校を支援したいという意向があったからで、420万円の寄付金が集まりました。メーホンソーン県の学校を選んだのは、タイ国教育省の勧めがあったこと、また進捗状況を視察する会員にとって渡航の便が良いこと、が主な理由とのことです。

  バーン・クッド・サムシップ校は教育省管轄下にあるメーホンソーン県内の小・中学校で、生徒数は200名以上、そのほとんどが山岳民族リス族の子供達です。この学校が抱えている問題としては、老朽化し、かつ手狭になった男子・女子生徒の寄宿舎再建問題があります。この寄宿舎は竹で作られ、トタン屋根で、79名の生徒と教師9人が生活しています。そこで埼玉・タイ王国友好協会は学校の要望に応えるべく男子・女子生徒それぞれの寄宿舎計2棟の建設費用を全面的に援助、去る7月には協会の原宏会長とメーホンソーン県副知事の間でこの学校施設建設事業に関する覚書調印式が執り行われました。9月から建設が開始され、2005年1月末には完成する予定です。

このタイにおける学校施設建設事業の支援以外にもタイ・ガールガイド協会看護助手育成事業への協力等、協会は様々な援助を行っています。在京タイ王国大使館と致しましては、タイのために力を尽くして頂いている埼玉・タイ王国友好協会に対しまして心より感謝申し上げると共に、今後もさらなる両国民間の相互理解に努めて頂きたいと存じます。


インタビュー:アリサ・ニンマンヘミン
広報文化部
在京タイ王国大使館


 ホーム  |  サイトマップ  |  所在地・業務時間  | リンク
ホームページの画面が文字化けしていたり、真っ白で読めない場合は、ここをクリックして下さい。
 
All Rights Reseved.Technical troubles, please contact webmaster@thaiembassy.jp