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観光
1.タイの観光に関する情報が知りたい時は、どこから入手できますか?
観光情報サービスを提供している公的機関のタイ国政府観光庁のウェブサイト http://www.tourismthailand.org/ 、 http://www.tourismthailand.or.jp/( 日本語 ) 、タイ国内にある各県の観光庁事務所、あるいは下記事務所で日本語、英語の県別観光資料がもらえます。
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タイ国政府観光庁 東京事務所
〒 100-0006
東京都千代田区有楽町 1-7-1
有楽町電気ビル南館 2 階 259 号室
TEL:(03)3218-0337,0355 FAX:(03)3218-0655 |
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タイ国政府観光庁(TAT) 福岡事務所
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラビル6F
TEL(092)725-8808 FAX(092)735-4434 |
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タイ国政府観光庁(TAT) 大阪事務所
〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-6-8 テクノーブル四ツ橋ビル3F
TEL(06)6543-6654,6543-6655 FAX(06)6543-6660 |
2.タイの公休日は、レストラン、銀行や企業も休みますか?
一般の企業、デパートや店舗の定休日のほとんどは、公休日ではありません。企業、デパートや店舗は、それぞれの定休日を定めることができます。タイの年中行事のいくつかは、日本のゴールデン・ウィークやお盆同様連休になるものがあります。 4 月中旬のソンクラーン祭り、 1 月下旬あるいは 2 月の中国正月等がそれです。
商業銀行、金融機関は公休日に休みます。また種耕節は休みませんが、メーデーは休日となります。公休日等が重なって 3 連休以上になった場合、銀行、金融機関は連休の日数を減らすことがあります。
3.タイの関税やそれに関する規定について知りたい場合は?
観光客の通関関連情報は、タイ関税局で入手可能です。
4.タイに持ち込める通貨はいくらですか?
タイに入国する旅客:無制限の外貨及びタイ通貨の持ち込みが可能です。
タイを出国する旅客:無制限の外貨の持ち出しが可能ですが、 5 万バーツ以上のタイ通貨を持ち出す場合は、出国時に報告しなければなりません。尚、ラオス、ミャンマー、カンボジア、マレーシア、ベトナムへ渡航する場合は、 50 万バーツまでのタイ通貨を持ち出すことが可能です。
より詳細な観光客の通関関連情報は、関税局で入手可能です。
5.アルコール類、たばこの持ち込みは可能ですか?
たばこ 200 本以内、葉巻・刻みたばこ 250 g以下、アルコール類 1 ℓ以下に関しては持ち込み税が免除されます。詳細は下記事務所でお問い合わせ下さい。
タイ王国大使館(別館) 経済財政部
〒 141-0021 東京都品川区上大崎 3-14-6
TEL:(03)5420-2275 FAX:(03)5420-1554
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6.薬をタイに持ち込む場合は、どうすればいいですか?
罪になる麻薬等禁止品目内の薬以外であれば、日本国内で製造されている一般的薬品は、タイへの持ち込みが可能です。しかし特殊な薬に関しては、英文の処方箋を携行、提示したほうがいいでしょう。
7.乳幼児をタイに連れていく場合、事前に予防接種を受けなければなりませんか?
タイには予防接種に関する規定や強制事項はありません。
8.タイ国内で非居住者が銀行口座を持つことはできますか?
非居住者がタイ国内でバーツ建て銀行口座を開設する場合は、以下のものについて預金できます。
- 国外から持ち込んだ外国通貨、または非居住者の外国通貨建て口座の外国通貨を販売して得られた収益
- 他の非居住者のバーツ建て口座からの振込み
- 居住者から非居住者への債務の支払い
(資料:タイ国立銀行)
・タイ国立銀行 http://www.bot.or.th/bothomepage/index/index_e.asp
9.タイの天候を教えて下さい。
タイは熱帯性気候です。年間の平均気温は約 29 ℃で、バンコクでは最も暑い 4月の平均気温が 35 ℃、最も涼しい 12月の平均気温が 17 ℃です。季節は大きく分けると11月~ 2月の涼季、 3月~5月の暑季、6月~10月の雨季に分けられます。
タイ渡航前にタイの気候を調べたい方は、下記で照会可能です。
10.タイ国内の電気関連情報
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タイ |
日本 |
電圧 |
200V |
100V |
周波数 |
50Hz |
東日本: 50Hz ,
西日本: 60Hz |
コンセント形状 |
日本のプラグがそのまま使える
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