タイ王国大使館が関わる諸活動


タイ王国大使館が関わる諸活動

  • 東京

 2006 年 5 月 13 日(土)・ 14 日(日)、在京タイ王国大使館主催の下、東京都渋谷区代々木公園にて第 7 回タイ・フェスティバルが開催されました。悪天候にも関わらず、 190 店のブースが並ぶ会場には2 日間で約 30 万人の来場者が集まり、昨年同様会場は賑わいを見せました。

  1 3 日の開会式には、カンタティ・スパモンコン外務大臣、河野太郎法務副大臣がご臨席されました。また、モス、パンチ、エム・ザ・スターといったタイのアーティストが来日しコンサートを開いた他、「ファンタ小さな大使」によるタイ文化パフォーマ ンス、日本のアーティスト 「 JT Bridge によるコンサート、「はまっこム エタイジム」によるボクシングのデモンストレーション、「秋元加代子タイ舞踊団」による古典舞踊などが披露されステージを彩りました。ステージ外ではタイの手工芸品をデモンストレーションするブースが人気を博し、来場者がデモンストレーターと一緒に花輪を作ったり、傘に絵付けをしたりと和やかな場面も見られました。

  プミポン国王陛下が御在位 60 周年を迎えられる年に開催された今回のフェスティバルは、日本から国王陛下の御在位をお祝いするという特別な意味が込められていました。大使館は祝賀特別ブースを設け、陛下の御慈悲に満ちた御公務、王室プロジェクトにおける御功績や祝賀行事等をパネルや映像で紹介しました。また、多くの来場者から祝賀メッセージが寄せられました。
 
(在京タイ王国大使館 タイ・フェスティバルのフォト・ギャラリー 

  • 名古屋

2006 年 5 月 27 日(土)・ 28 日(日)、タイ王国大使館大阪総領事館・タイフェスティバル in 名古屋実行委員会主催の下、第 2 回タイフェスティバル in 名古屋が開催されます。去年は第 35 回 CBC NAGOYA夏まつりの催しの一環として行われ、愛知万博タイ館の舞踊団や来日アーティストによるステージイベント等が行われるなど、大勢の来場者で賑わいました。

  昨年の成功に続き、今年も名古屋市中区久屋大通公園久屋広場にてタイフェスティバルが開かれます。タイ料理のテント屋台が立ち並び、タイダンスやムエタイのショー、タイ文化を紹介する催しが行われます。

  また東京開催時と同様に、プミポン国王陛下御在位 60 周年を記念して、協賛の在京タイ王国大使館が祝賀特設ブースを設ける予定です。
 
(在京タイ王国大使館 タイ・フェスティバルのフォト・ギャラリー 

  • 布施式

 2006 年 6 月 10 日(土) 10 時 30 分~ 11 時 30 分、在京タイ王国大使館はプミポン国王陛下御在位 60 周年を記念して、パクナム寺院日本別院及びタマガーイ寺院から僧侶を招き、大使公邸にて布施式を行いました。 読教の後、大使館を代表してピチャイ・イサラパックディー公使が祝辞を述べ、大使館関連機関事務所長や在日タイ人、総勢 300 人以上の参加者が国王陛下を称える歌を合唱しました。大使館は陛下の御功績を紹介する展示コーナーを設け、参加者は各々の陛下への思いを記帳しました。また、参加者には昼食がふるまわれ、午後からタイ人向けに特別領事業務が開かれました。

  • 大阪

 タイ王国大使館大阪総領事館は 2006 年 9 月 16 日(土)・ 17 日(日)に、タイフェスティル in 大阪を開催する予定です。   

  • ジャズ・コンサート

 プミポン国王陛下はあらゆる芸術を御後援、御支援され、御自身も芸術家として様々な分野で御活躍されております。その中でも特に音楽への関心が高く、御自身でクラリネットやサクソホン等の管楽器をたしなまわれる他、ジャズの作曲もなさります。

 在京タイ王国大使館は 2006 年 10 月 15 日(日)、渋谷の東急文化村オーチャードホールにて国王陛下御在位 60 周年記念を祝う ジャズ・コンサートを開催する予定です。

 御在位 60 周年というこの記念すべき年に、両国の演奏者が陛下のジャズ作品を共演するコンサートを開催することは、タイと日本が共に国王陛下御在位 60 周年を祝う貴重な機会であると同時に、二国間の友好関係を更に深めることにもつながるでしょう。 http;//www.thaiembassy.jp/jazzconcert

  • 古典舞踊
  プミポン国王陛下御在位 60 周年を記念して、日本・アジア芸術協会はタイ国芸術局及びタイ国文 化委員会と共催で、 2006 年 11 月 25 日(土)東京都千代田区東京国際フォーラムにて、プミポン国 王陛下御在位 60 周年特別記念公演 虹の舞PART9  羽衣伝説「二都物語」~タイ古典舞踊「マノーラ」と日本舞踊「羽衣天女」~を開催します。

 出演団体は秋元加代子日本・アジア技術協会会長が率いる秋元加代子タイ舞踊団、タイ王立舞踊団、花柳比奈代日本舞踊団で、両国にまつわる共通の伝説「羽衣物語」をテーマに、日本の「羽衣天女」と源を同じくすると云われる「マノーラ」が斬新なスタイルで公演されます。

 在京タイ王国大使館は、両国外務省やタイ政府観光庁などと共に公演開催を後援します。

 
 チケット販売先 ( 7月以降 )

 財団法人民主音楽協会 ホームページ

 http://www.min-on.or.jp/


  出演団体

 タイ芸術局タイ王立舞踊学校公認秋元加代子タイ舞踊団 ホームページ

 http://www.j-asia.jp/buyoudan/index.html

   詳しくは、在京タイ王国大使館ホームページ

 URL:http://www.thaiembassy.jp をご覧下さい。

 


   
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