タイ王室の宮殿

チッラダー・ヴィラ

1913 年、ワチラーウット王(ラーマ 6 世)が王の私的な書斎として建てた小宮殿。現在はプミポン国王陛下のお住まいとなり、ドゥシット宮殿の一部に位置する。敷地面積は 158 エーカー(約 64 万㎡)、 3 棟の西洋建築様式の屋敷が建つ。四方は堀で囲まれ、黄色の国王シンボル旗が翻る。

宮殿敷地内には、国王陛下の農業・林業・酪農・養魚などの分野を研究するチッラダー・プロジェクトの試験場がある他、王妃陛下主導の下、 1979 年から運営されている職業訓練プロジェクトのサポートセンターがある。



クライカンウォン宮殿


 
プラチャーティポック王(ラーマ7世)が王女のためにプラチュアップキリカン県に建てた離宮。1926年に工事が始まり、8年の年月をかけて建てられた。

敷地面積は300エーカー(約120万㎡)、4棟の地中海建築様式の屋敷が建つ。宮殿の名前「クライカンウォン」は「心配から遠く離れて」という意味があり、文字通り王と王妃は毎年静養に訪れ、この宮殿をこよなく愛した。

プミポン国王陛下もこの宮殿を愛し、現在、多くの時間をこの宮殿でお過ごしになられている。


詳細は国王陛下御在位 60 周年記念公式ホームページ

http://english.60thcelebrations.com/english/royal_palace.php  をご覧下さい。

 

   
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