国王陛下主催の晩餐会
2006 年 6 月 13 日、プミポン国王陛下とシリキット王妃陛下は国王陛下御在位 60 周年祝賀式典に御臨席された海外の要人を王宮内バロムラーチャサティタヤマホーラーン殿に招き、晩餐会を開きました。
晩餐会の中で国王陛下は、御来賓の海外の国王・国家元首及び国王・元首代理に次のようなお礼のお言葉を述べられました。
本日の晩餐会に皆様をお招きできましたこと、大変嬉しく思っております。この度の式典に御臨席されるためわざわざタイにいらして下さった皆様の御足労に感謝致します。私を始め政府そして国民に至るまで、皆様の御訪問は友情と真の平和への祥瑞であり、このように海外から多くの王室・皇室の方々が一同にお集まりになられたことは初めてのため、我が国の歴史に刻まれるべき大きな意味を持つと思っております。また一方で、これは王室・皇室並びに全ての国々との関係、平和、協力をより安定した状態に導き、美しくも確固たる繁栄をもたらす重要な要素でもあると認識しております。各国の国民が心身ともに幸せで、国家が末永く繁栄致しますことを願い、遠方からお越し下さった皆様と祝杯をあげさせて頂きたいと思います。
(タイ政府公式ホームページより)
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