タイ・経済界、国王陛下御在位 60 周年を祝う
2006 年 4 月 26 日 14 時、スラポン・スーブウォンリー政府報道官は、プミポン国王陛下御在位 60 周年記念をお祝いするにあたり、民間企業、商工会議所、工業団体連合会、実業家など総勢 400 名を政府官邸に招待し、共同会議を開きました。
この会議で、スラポン政府報道官は、 地方訪問中の御在位 60 周年記念行事実行委員会会長ウィサヌ・クルアン ガーム副首相の代役を務めました。内閣府、国営企業、民間企業団体は祝賀イベントの進歩状況を発表した後、盛大に陛下の御在位 60 周年を祝うため、招待客に向け記念展示会の他、王室・政府・宗教に関連する祝賀儀式への協力を呼びかけました。
2006 年 5 月 26 日~ 6 月 4 日に インパクト・ムアントンターニーで開催予定の記念展示会では、国王陛下の小史や陛下の御思想が紹介されます。そして、国民が 60年の長きに渡り陛下が続けられてきた王室プロジェクトを認知し、継続的なプロジェクトにかけた陛下の御思想から生まれた御功績を理解した上で、今まで以上に陛下を敬愛する展示会に仕上げようとしています。
展示会の概要を発表した後、 スラポン政府報道官は招待客に展示会実施に当たっての意見を求め、これに対し民間企業団体は次のような提案をしました。
- 会場までの交通手段:来場者にできるだけ公共交通機関を利用するよう促す。
- テレビ中継: 10日間の開催期間中、展示会の様子を生中継する。
- 展示会記念 VCD:展示会終了後、販売。収益は寄付金とする。
展示会参加の他に、 スラポン政府報道官から 社会的に重要な役割を果たす経済人達に、展示会一般来場者に配布する経済パンフレットを作成することが提案されました。経済人からは、協力者を集めできる限りの対応をすると返答がありました。
( タイ政府公式ホームページより )
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